期待の新駅、伏石。

何に期待していたかと言えば夜の撮影。
どこの駅も、4両編成となるとホーム長さがカツカツで夜の撮影には向かないことでん。

栗林公園や滝宮ならばなんとか撮れるものの暗い…
そんな悩みを吹き飛ばしてくれる?のが伏石。

開業から少し経ちましたが、上下線とも試して参りました。

【上りホームから下り列車狙い】
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▲ローアングル

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▲アイレベル

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▲ハイアングル

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▲ド・ハイアングル
いずれも柵の内側より、脚立は使用せず撮影。
m4/3機を使用していますが、換算35ミリ程度で1/30 ISO400と手持ちで十分に撮れる明るさでした。


【下りホームから上り列車狙い】
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▲ハイアングル

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▲ド・ハイアングル
こちらは換算50ミリ、その他は下り狙いと変わらない設定です。
目一杯ホーム端に寄った立ち位置ですが、こちらは普通のハイアングルではホーム柵が写り込みます。
かといって柵の前に出れば側面がちな仕上がりになります。

撮りたい被写体の何を目立たせるか?
そんなポイントの違いで使い分けが出来そうです。

この日は4連の時間帯のみ試しましたが、そのうち2連も試してみたいと思います。



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この撮影をしているとき、駅員さんが注意喚起の掲示をしにいらっしゃいました。
「撮影ですか?」と尋ねられ、ハイと答えると「苦情来てるんでマナーに気遣ってください」と言われました。

(あ、三脚…)

貼られた掲示をみると「柵から身を乗り出さない」「他のお客様を写さない」「オタク同士で揉めない」などと書かれていました。
三脚についての文言がないのは使い方次第といった優しさでしょうか?(有難い)


「撮らせていただいている」そういう身分であることをしっかりとわきまえなければなりませんね。


文/写真:安田大輔